STORE / 2026.08.30
来店後の施術・購入履歴を次回接客へつなぐ3つの確認
前回の施術や購入内容を覚えている担当者が休むと、次のスタッフが一から聞き直す。来店履歴と接客メモが分散すると、再来店時の提案や案内に時間がかかります。
困りごと:前回の利用内容を次回接客で活かせない
予約台帳には日時だけ、施術や購入品はレジ、好みや会話は担当者のノートという状態では、来店時に必要な情報がそろいません。担当者が変わるたびに確認し直し、案内の個人差も生まれます。
発生原因:来店・利用内容・会話を一元化していない
日本政策金融公庫の資料では、来店日時・対話内容・購入商品を顧客情報として登録し、過去の履歴を接客や提案に活かす考え方が紹介されています。履歴を残しても、次回接客で見る場所が決まっていないことがつまずきになります。
今日からできる確認・改善
- 来店日・担当者・施術または購入内容を同じ顧客記録に残す。
- 次回に確認したい好み・注意点・提案候補を短く記録する。
- 記録の更新者と更新日を残し、古いメモと新しい内容を区別する。
- 来店前に履歴を確認し、接客後に実際の対応結果を追記する。
テンポの機能で解決する
ビジネストロング|テンポでは、LINEから予約・来店記録や顧客情報を集め、管理画面でスタッフ間の対応状況を共有できます。施術や購入履歴の保管方法と、次回接客前に確認する項目をそろえる運用に活用できます。
来店履歴を次回接客へつなぐ流れを相談する
店舗で残す履歴、スタッフが見る項目、更新のタイミングを業務に合わせて整理できます。
参照した資料
調査日:2026年8月30日