STORE / 2026.08.31

予約時の顧客情報を次回接客へつなぐ3つの確認

予約は取れているのに、前回の利用内容や希望が次の担当者へ伝わらない。予約時に聞いた情報をその場限りにせず、来店後の接客で確認できる形にそろえます。

困りごと:予約時の希望を来店時に活かせない

予約日時は台帳、要望は電話メモ、過去の購入や来店内容はレジや担当者ノートに分かれると、来店時に情報を探し直します。担当者が変わったとき、同じ質問を繰り返したり、希望を取り違えたりします。

日本政策金融公庫は、顧客管理で来店日時・対話内容・購入商品を登録し、過去の履歴を対話や提案に活かす考え方を紹介しています。

発生原因:予約の受付情報と顧客履歴をつなげていない

予約が確定した時点で、メニューや日時だけを残しても、初回来店か再来店か、注意点、前回の対応結果は分かりません。次回接客前に見る項目と、接客後に更新する項目を決めていないことが原因です。

今日からできる確認・改善

  1. 予約日時・メニュー・担当者・来店目的を一つの記録にまとめる。
  2. 希望、注意点、連絡可否など、接客前に確認する項目を決める。
  3. 来店後に実施内容・購入内容・次回に引き継ぐ要点を追記する。
  4. 顧客情報の利用範囲と更新担当を決め、不要な情報を残さない。

テンポの機能で解決する

ビジネストロング|テンポでは、LINEから予約や顧客情報を集め、管理画面で来店記録と対応状況を共有できます。予約受付時の確認項目と、次回接客前に見る履歴をそろえる運用に活用できます。

予約から接客までの記録フローを相談する

予約で聞く項目、スタッフ間で共有する履歴、来店後の更新タイミングを店舗の流れに合わせて整理できます。

カベウチで相談する ↗

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参照した資料

調査日:2026年8月31日