STORE / 2026.08.22
電話予約とネット予約を一つの台帳にそろえる3つの確認
電話・店頭・ネット予約を別々に確認し、台帳への転記に追われていませんか。予約経路、変更履歴、来店状況を一つの記録にそろえ、伝達ミスを減らす手順を紹介します。
困りごと:予約経路ごとに情報が分かれている
電話で受けた予約を紙へ書き、ネット予約を別画面で確認すると、スタッフが見る情報に差が出ます。日本政策金融公庫の事例でも、手作業で台帳へ転記する運用では聞き間違いや伝達ミスが起きていました。
発生原因:受付と変更の記録を同じ台帳へ戻していない
予約を受けた人が自分のメモだけを更新し、変更やキャンセルを共有する担当が決まっていないことが原因です。予約経路が増えるほど、最新の日時・人数・担当者をどこで確認するかが曖昧になります。
今日からできる確認・改善
- 電話・店頭・ネットの予約を受けたら、同じ台帳へ登録する担当を決める。
- 予約日時・人数・メニュー・担当者・連絡先を共通項目にする。
- 変更・キャンセルは元の予約とひも付け、更新日時と対応者を残す。
- 開店前に、経路別画面ではなく一つの台帳で当日の予約と変更を確認する。
テンポの機能で解決する
ビジネストロング|テンポでは、予約・来店記録・顧客情報を店舗の運用に合わせてまとめ、スタッフ間で確認できます。電話予約の転記とネット予約の見落としを減らし、変更後の最新状態を共有します。
店舗の予約台帳を相談する
予約受付、変更共有、来店記録まで、現在の予約経路に合わせて整理できます。
参照した資料
調査日:2026年8月22日