FIELD WORK / 2026.08.21
立会い前に確認・依頼書・写真をそろえる3つの確認
立会いや段階確認の直前に、依頼内容と現場写真を探し直していませんか。確認対象・依頼書・写真を一つの現場報告にそろえ、やり直しを減らす手順を紹介します。
困りごと:立会いの場で確認資料が足りない
現場では確認できていても、立会い依頼の内容や工事写真が別の紙・端末・チャットに分かれると、担当者がその場で確認できません。国土交通省の情報共有システム活用ガイドラインにも、確認・立会依頼書や工事写真などを検査・確認で扱う資料として整理しています。
発生原因:確認対象と証拠写真のひも付けが後回しになる
作業中は工事を優先し、確認対象、撮影時期、依頼先を後からまとめがちです。その結果、写真の場所や対象が分からず、立会い後に追加撮影や再確認が発生します。
今日からできる確認・改善
- 確認対象・施工箇所・希望日時を立会い依頼の冒頭に書く。
- 確認対象ごとに、施工中・確認時の写真を同じ記録へ添付する。
- 依頼書の送付先と回答状況を「依頼済み・調整中・完了」に分ける。
- 立会い前に未確認の対象だけを一覧にして、担当と期限を決める。
ゲンバの機能で解決する
ビジネストロング|ゲンバでは、LINEから現場写真・確認内容・対応状況を送り、管理画面で案件ごとに追えます。立会い依頼と写真を同じ現場記録にまとめ、確認資料の探し直しと対応漏れを減らします。
立会い前の確認フローを相談する
現場報告、写真、確認依頼、完了確認まで、現在の運用に合わせて整理できます。
参照した資料
調査日:2026年8月21日