SALES TEAM / 2026.08.11

営業案件の停滞と追客漏れを防ぐ3つの確認

商談数が増えると、担当者の頭の中では次の連絡を覚えていても、案件一覧では期限や状況が更新されないことがあります。止まった案件を早く見つけ、次の一手を決める確認方法を紹介します。

困りごと:案件一覧はあるのに、次に誰が動くか分からない

見積を送った後、社内検討中のまま連絡日が決まっていない案件が増えると、追客の優先順位をつけにくくなります。担当者が休んだり交代したりした際には、過去のやり取りを探すだけで時間がかかります。

中小企業基盤整備機構は、SFAで顧客とのやり取りや商談進捗を共有すると、停滞案件の上司フォローや担当変更時の引き継ぎに活用できると説明しています。J-Net21も顧客情報や進行中の商談を共有し、全社で営業効率化を図る方法を紹介しています。

発生原因:案件の状態と次回連絡日が別管理になる

案件名だけを一覧に残し、商談の段階、顧客の論点、次に連絡する日を入力しないと、見た目では進行中でも実際には止まっている案件を区別できません。メールや個人メモに履歴が分散することも、追客漏れを招きます。

今日からできる確認・改善

  1. 案件ごとに、現在の段階と顧客が判断する条件を1行で書く。
  2. 次回連絡日・担当者・連絡手段を必ず設定する。
  3. 期限を過ぎた案件と、一定期間更新がない案件を毎週抽出する。
  4. 担当者が不在でも履歴と次の一手を読めるか、別の人が確認する。

エイギョウの機能で解決する

ビジネストロング|エイギョウでは、LINEから訪問報告や案件の進捗、次回アクションを共有できます。案件の段階・期限・担当者を同じ記録にそろえ、管理側が停滞案件を確認してフォローを割り振れる運用を設計します。

停滞案件と追客漏れを相談する

案件の状態・期限・担当者を営業チームでそろえる流れをカベウチで整理できます。

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参照した資料

調査日:2026年8月11日