SALES TEAM / 2026.08.31
停滞している営業案件を週次で見つける3つの確認
案件一覧はあるのに、最後に顧客と話した日や次に動く日が分からない。担当者の記憶に残った案件ほど、週次の会議で停滞に気付きにくくなります。
困りごと:案件が止まっている理由を確認できない
訪問報告は個人のメモ、提案書は共有フォルダ、顧客の返答はメールという状態では、案件の現在地をチームで見られません。見積提出後や社内確認待ちの案件が埋もれ、次の連絡も遅れます。
中小企業基盤整備機構は、営業支援システムで商談進捗を共有し、停滞案件を上司がフォローする例を紹介しています。
発生原因:フェーズと次回アクションを同じ案件に残していない
案件名だけを並べても、顧客の判断条件、直近の接点、次の担当と期限が分からなければ、優先順位を判断できません。会議で口頭確認するだけで、終わった確認と未着手の確認が記録に残らないことが原因です。
今日からできる確認・改善
- 案件ごとに現在のフェーズ、直近の接点日、顧客の反応をそろえる。
- 次回アクション・担当者・期限を必須項目にする。
- 期限超過、次回未設定、一定期間更新なしを週次で抽出する。
- 停滞理由を「顧客確認待ち」「社内確認待ち」「条件再整理」に分け、対応を記録する。
エイギョウの機能で解決する
ビジネストロング|エイギョウでは、LINEから訪問報告や商談メモを送り、管理画面で顧客情報・案件進捗・次回アクションを共有できます。案件ごとの状態と期限をそろえ、週次で停滞を確認する運用に活用できます。
停滞案件の確認フローを相談する
営業が入力する項目、管理者が見る一覧、期限超過の扱いを営業の流れに合わせて整理できます。
参照した資料
調査日:2026年8月31日