SALES TEAM / 2026.08.08

見積提出の承認待ちを長引かせない3つの確認

見積は作成できているのに、承認者の受信箱や営業担当者の個人メモで止まり、顧客への提出が遅れることがあります。承認待ちの案件を営業チームで確認し、次の連絡まで残す手順を紹介します。

困りごと:見積を出せず、顧客への返答が遅れる

営業担当者が見積を作成してメールで承認を依頼しても、承認者が不在だったり、別のメールに埋もれたりすると、提出予定日を過ぎてから気づきます。担当者は状況確認の連絡を繰り返し、顧客には返答を待ってもらうことになります。

Zoho CRMの実務資料でも、見積書の承認状況をメール検索に頼ると把握しづらく、提出期限を守れない可能性があると説明されています。承認プロセスとフォロータスクを仕組みにする考え方が紹介されています。

発生原因:承認ステータスと次の連絡日が案件から分かれている

「承認依頼済み」だけを残しても、承認者、期限、差し戻し時の担当、顧客への次回連絡日がなければ、誰も優先順位を判断できません。見積提出のフェーズに入ったことと、次に実行する行動を同じ記録で管理できていないことが原因です。

今日からできる確認・改善

  1. 承認待ちの案件に「承認者・依頼日時・回答期限」を必ず記録する。
  2. 承認済み・差し戻し・確認待ちを分け、差し戻し理由と再提出日を残す。
  3. 顧客への提出予定日と次回連絡日を同じ案件に登録する。
  4. 毎朝、期限超過・承認者未設定・次回連絡日未設定の案件を確認する。

エイギョウの機能で解決する

ビジネストロング|エイギョウでは、LINEから訪問報告や案件情報を送り、見積提出前後のステータス・担当者・次回アクションをチームで確認できます。承認待ちや期限超過を確認するフォーム項目と通知ルールを営業フローに合わせて設計し、メールの検索だけに頼らない状態をつくります。

見積承認と営業フォローを相談する

見積提出前後の承認・期限・次回連絡を営業チームで管理する流れをカベウチで整理できます。

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参照した資料

調査日:2026年8月8日