SALES TEAM / 2026.08.25
営業提案後の社内引き継ぎを漏らさない3つの確認
提案書を送った後、顧客の反応や社内の次の担当が共有されないと、問い合わせへの返答や追加提案が止まります。提案後の引き継ぎをそろえる確認手順を紹介します。
困りごと:提案後の案件を別の担当が追えない
商談担当が休みの日に、顧客から「先日の提案について確認したい」と連絡が来ても、提案内容や約束が個人のメール・メモに残っていると、すぐに返答できません。担当変更のたびに顧客へ同じ質問をし、次のアクションも遅れます。
発生原因:提案内容と顧客の反応を案件に戻していない
中小企業基盤整備機構は、顧客とのやり取りや商談進捗を共有し、担当者以外も対応できる状態をSFAの活用例として示しています。提案書のファイルだけを共有しても、顧客が重視した条件や次の期限が残っていなければ、引き継ぎは成立しません。
今日からできる確認・改善
- 提案後に、提案した内容・顧客の反応・保留点を案件へ記録する。
- 次に連絡する担当者と、確認する期限を1件ずつ決める。
- 顧客から出た要望や懸念を、提案書とは別に短く残す。
- 担当者不在でも、案件一覧から次の対応を確認できるか試す。
エイギョウの機能で解決する
ビジネストロング|エイギョウでは、LINEから訪問報告や案件情報を集め、管理画面でステータスと次回アクションを確認できます。提案内容・顧客の反応・引き継ぎ先を案件にまとめ、追客漏れを見つけやすくします。
営業提案後の引き継ぎを相談する
提案後の反応、社内確認、次回連絡まで、担当者が変わっても追える流れに整理できます。
参照した資料
調査日:2026年8月25日