SALES TEAM / 2026.08.07

営業案件の停滞を見つける3つの確認

案件一覧に「提案中」と残っていても、次に誰が何をするかが決まっていなければ、実際には止まっています。進捗と次回アクションを同じ記録で確認できる状態に整えましょう。

困りごと:案件が動いているか判断できない

訪問報告はあるのに、見積提出後の連絡や決裁者への再提案が手帳・メール・個人メモに分かれていると、マネージャーは停滞案件を見つけられません。担当者が休むと、追客の優先順位も引き継ぎにくくなります。

営業案件管理の実務資料でも、進捗・受注確度・次回アクションを継続的に把握し、具体的な行動を記録することが重要とされています。

発生原因:ステータスと次の行動がつながっていない

「検討中」「提案中」の意味が担当者ごとに違い、次回連絡日も必須でなければ、一覧上は案件が残っていても行動が止まります。案件フェーズの定義が曖昧なまま、活動報告だけを増やしていることが原因です。

今日からできる確認・改善

  1. 案件ステータスごとに「その状態へ入る条件」を1文で決める。
  2. 次回アクションを「日付・行動・担当者」の3点セットで残す。
  3. 毎朝、期限超過・次回アクション空欄・同じステータスで長期停滞の3つを見る。
  4. 保留・失注は理由と再開条件を記録し、追客対象から分ける。

エイギョウの機能で解決する

ビジネストロング|エイギョウでは、LINEから訪問報告を送り、案件進捗・次回アクション・対応状況をチームで確認できます。営業フローに合わせてフォーム項目とステータス、通知ルールを設計し、止まった案件を同じ一覧で見られる状態につなげます。

案件の停滞と追客漏れを相談する

訪問報告を次の行動までつなげる営業フローをカベウチで整理できます。

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参照した資料

調査日:2026年8月7日