SALES TEAM / 2026.08.29
営業訪問後の次回アクションをそろえる3つの確認
訪問報告を送っただけで、次に誰がいつ何をするかが決まっていない。営業案件が「訪問済み」のまま止まる背景には、報告と次回アクションの分離があります。
困りごと:訪問後の案件が「対応中」のまま止まる
営業担当は訪問直後にメモを残していても、提案書の送付、社内確認、次回訪問などの約束が個人のカレンダーやチャットに分かれると、管理者から見えません。担当者の外出や繁忙期に、追客の期限が埋もれます。
発生原因:案件フェーズと次の行動を一つの記録にしていない
中小企業基盤整備機構のSFA資料では、顧客とのやり取りや商談進捗を共有し、案件のフェーズに応じたアクションを管理する考え方が示されています。顧客管理・営業支援アプリも本質は情報共有です。訪問内容だけを残し、期限・担当・行動を記録しないことが追客漏れの原因です。
今日からできる確認・改善
- 訪問報告に、案件フェーズと顧客の反応を必ず一つずつ残す。
- 次回アクションを「誰が・何を・いつまでに」で具体化する。
- 未確定の項目は推測で埋めず、確認待ちとして表示する。
- 週次会議では期限超過と次回アクション未設定の案件だけを確認する。
エイギョウの機能で解決する
ビジネストロング|エイギョウでは、LINEから訪問報告を送り、管理画面で案件フェーズと次回アクションを共有できます。訪問記録を入力の終点にせず、次に動く担当者と期限まで同じ案件に残して、追客漏れを確認できます。
訪問後の案件管理を相談する
営業担当が外出先から残せて、管理者が支援対象を見つけられる項目と通知を整理できます。
参照した資料
調査日:2026年8月29日