SALES TEAM / 2026.08.26

営業の失注理由を共有する3つの確認

失注した案件の理由が担当者の記憶や個人メモに閉じると、次の提案で同じつまずきを繰り返します。失注理由を案件に残し、チームの改善へつなげる手順を紹介します。

困りごと:失注した案件から次の提案に活かせない

価格、時期、要件、競合など、顧客が見送った理由を聞いても、商談担当だけが知っている状態では、別担当の提案や商品改善に反映できません。月末の件数だけを見て、どこを直すべきか分からなくなります。

発生原因:結果だけを残し、顧客の反応と背景を共有していない

中小企業基盤整備機構の導入事例では、営業活動の進捗や顧客情報を共有し、行動分析に活かす考え方が示されています。J-Net21も、問い合わせ履歴や応対内容を蓄積すると、情報不足やよくある質問を把握しやすいと説明しています。

今日からできる確認・改善

  1. 失注・保留・競合決定など、案件の結果を選択式で残す。
  2. 顧客が示した理由を、担当者の推測と分けて短く記録する。
  3. 次回提案で変える条件と、再接触する時期を決める。
  4. 週1回、理由別の案件を並べて共通するつまずきを確認する。

エイギョウの機能で解決する

ビジネストロング|エイギョウでは、LINEから訪問報告や案件結果を登録し、管理画面でステータスと次回アクションを確認できます。失注理由・顧客の反応・次に見直す条件を案件にまとめ、チームで振り返れる状態にします。

営業の振り返りを相談する

案件結果を次の提案へつなげる入力項目と、チームで確認する流れを業務に合わせて整理できます。

カベウチで相談する ↗

エイギョウパッケージの詳細を見る →

参照した資料

調査日:2026年8月26日