SALES TEAM / 2026.08.23
営業見積の条件・納期をそろえる3つの確認
見積金額だけを送ってしまうと、納期や取引条件の確認が後から戻り、案件の判断が止まります。見積提出前に営業チームでそろえる項目を紹介します。
困りごと:見積は提出したのに、顧客の判断が進まない
営業担当が作成した見積書に納入期限・前提条件・有効期間などが十分に書かれていないと、顧客との追加確認が増えます。J-Net21は、見積書に納入期限や取引条件を盛り込み、提示後の受注成否を把握することを販売管理の確認点として整理しています。
発生原因:案件の前提と見積書の記載が別々に管理されている
商談メモには希望納期が残っていても、見積書へ転記されていなかったり、社内承認の条件が担当者の個人メモに残っていたりします。見積書の有効期間や記載内容を提出前に確認する手順がないと、差し戻しと再提出が起きやすくなります。
今日からできる確認・改善
- 顧客の希望納期と、自社が約束できる納期を分けて記録する。
- 見積の対象範囲・除外条件・取引条件を1つの案件にそろえる。
- 有効期間・見積日・担当者・次回確認日を提出前に確認する。
- 提出後の受注成否と追加質問を案件へ戻し、次のアクションを設定する。
エイギョウの機能で解決する
ビジネストロング|エイギョウでは、LINEから訪問報告や案件情報を集め、管理画面でステータスと次回アクションを確認できます。見積の前提・提出日・顧客の反応を案件にまとめ、提出後の確認漏れを追える営業フローを設計します。
見積提出後の営業フローを相談する
見積の前提確認から提出後のフォローまで、チームで追える形に整理できます。
参照した資料
調査日:2026年8月23日