SALES TEAM / 2026.08.27
営業活動の行動目標を週次で見直す3つの確認
受注件数だけを追っていると、商談化までの行動が見えず、週の終わりに案件の遅れへ気づきます。訪問・連絡・提案などの行動目標を週次で見直す手順を紹介します。
困りごと:受注結果だけでは営業の遅れに気づけない
月末の受注数だけを見ていると、アポイント、訪問、提案、次回連絡のどこで止まっているかが分かりません。担当者ごとに報告の粒度が違うと、管理者は支援が必要な案件や行動を週の途中で見つけにくくなります。
発生原因:行動目標と案件の進捗を別々に見ている
J-Net21は、営業活動で行動そのものに関する目標を設定する考え方や、次回面談アポなどの未達を確認する視点を紹介しています。中小企業基盤整備機構のSFA資料でも、顧客とのやり取りや商談進捗を共有し、必要なアクションを指示することが示されています。結果と行動、案件の次回アクションを対応づけないことが、振り返りの遅れにつながります。
今日からできる確認・改善
- 週の行動目標を、訪問・連絡・提案など実際に数えられる単位で決める。
- 案件ごとに、今週の行動・現在のフェーズ・次回アクションを記録する。
- 週次で未達の理由を、対象顧客・予定・担当者の観点から確認する。
- 支援が必要な案件は、次回連絡日と支援担当を決めて翌週へ持ち越す。
エイギョウの機能で解決する
ビジネストロング|エイギョウでは、LINEから訪問・連絡・提案の報告を送り、管理画面で案件の進捗と次回アクションを確認できます。担当者ごとの入力を同じ項目でそろえ、週次の振り返りで止まった案件と支援内容を共有します。
営業活動の振り返りを相談する
営業の行動目標、案件フェーズ、次回アクションを一つの流れに整理できます。
参照した資料
調査日:2026年8月27日